【昭和学院秀英小学校・幼稚園】説明会に参加して分かった 求められる保護者像

幼稚園受験

皆さん、こんにちは!

お子様の小学校・幼稚園受験を考えていらっしゃる保護者の皆様、情報収集は順調でしょうか?

今回は、以前私が参加した「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の説明会から見えてきた、「学校側が求めている保護者像」について、私たち保護者がどのような面をアピールするべきかを私なりに考えてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

学校の理念や方針への共感

説明会の中で、先生は「やはり私立校なので、学校の理念や方針に共感して欲しい」と仰っていました。

昭和学院秀英小学校・幼稚園の教育理念は、基本的に系列の既存校である昭和学院小学校や幼稚園と同様とのことです。ですから、受験を検討される場合は、まずこれらの学校の教育理念をしっかりリサーチして、ご家庭の方針と共感できる内容かどうかをチェックすることが大切ですね。

また、私立校ということもあり、「子供の好きなことをやらせてのびのびと」というよりは、「学校が理想とする教育にしっかりついていける子供」が求められているように感じました。

うろ覚えではありますが、確か「昭和学院幼稚園の子供は、年少さんでもみんなきちんと座って先生のお話を集中して聞ける」とも仰っていました。もし年中児以上での受験をお考えの場合は、最低でもそれくらいの落ち着きや集中力は身につけておく必要がありそうです。

子供と丁寧に関わる姿勢

もう一つ印象的だったのが、「子供と丁寧に関わって欲しい」というお話です。

昭和学院幼稚園や小学校は、延長保育や学童保育がしっかり整備されているため、共働きのご家庭でも魅力を感じている方が多いのではないでしょうか?

しかし、「保育園のように基本的に全てお任せでOK!」というわけにはいかないようです。説明会の中で先生は、「子供と散歩に出て季節の花が咲いていたら、名前を教えてあげましょう」といったようなお話をされていました。

お仕事をされていて、子供との時間がなかなか取れない家庭も多いと思います。だからこそ、その限られた貴重な時間は、しっかりと子供と向き合うことが求められているのだと感じました。

先ほどの「散歩での声かけ」のエピソードからもわかるように、日々の生活の中でいわゆる「丁寧な育児」を実践していることは、面接などでも大きなアピールポイントになりそうです。

まずは見た目から!

結局気になるのは、「じゃあ、どうすれば幼稚園・小学校側が求めているような保護者だとアピールできるの?」というとこではないでしょうか。

どんなに園の方針に賛同していても、丁寧な育児をしていても、それを知ってもらえないと意味がないですよね。

説明会や園見学、学校見学の時点で重要なことといえば、やはり「見た目」かなと個人的には感じています。

まだ説明会ですし、講師の先生からはこちらの名前までは分からないとは思うのですが、実際に説明会の場を見ると、最低限周りから浮かないくらいのお受験モードな装いで行くべきだと強く感じました。

周りの保護者の方々は、男性はスーツ、女性もいわゆる「お受験スーツ」と言われるような装いの方が多く、中にはパーカーなどのラフな服装の保護者もいるにはいましたが、「パーカーの人がいたな」と印象に残るくらいには少数派でした。

もちろん、見た目が全てではありませんが、「悪目立ち」となる可能性のある目立ち方はしたくないですよね。そのため、まずは見た目からお受験モードに入るのが良いのではないかと思います。

お受験をするとなると、通塾や学校説明会、見学などでスーツの出番は多いので、中途半端なネイビーのセミフォーマルを買うよりは、お手頃なもので良いので1着お受験スーツを購入されることをお勧めします。

私はこちらのBタイプの7号を購入。周りのお母様方をみても、Bの丸襟タイプのスーツが多いように感じました。

小物も、どうせ通塾でボロになって本番前には新調するんだろうなと思いこちらのお手頃なセットを購入。とりあえずこれがあれば説明会などどこでも問題なく参加できるので助かっています。

いかがでしたでしょうか?
学校側がどのようなご家庭や子供を求めているのかを知ることは、受験準備の第一歩です。今回の記事が、少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。

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