わが家も受験予定の昭和学院秀英幼稚園↓
系列の既存校、昭和学院秀英中学校・高校は県内でも屈指の名門進学校であることからも注目度が高い園ではありますが、まだ情報がほとんど出回っておらず、受験を検討しようにも何から始めて良いかと迷いますよね。
そんななか先日、キッズさくらカレッジ幼児教室さんのサイトで昭和学院秀英小学校の受験に関する記事を見つけましたので、内容をまとめてみました。
幼稚園と小学校という違いはあるものの、同じ校舎内に併設されるということで、教育理念の面ではある程度共通していると予想されますので、ぜひ参考にされてくださいね!
昭和学院秀英小学校の選抜方法から見る、求められる力
2028年4月に開校予定の昭和学院秀英小学校では、2027年10月に推薦入試、11月に一般入試が予定されています。新設校でありながら、新1年生70名に加え、新2年生・新3年生の編入枠も設けられる予定です。(2028年の開校初年度に関しては幼稚園から持ち上がりの推薦枠での入学がないので、小学校受験を検討されている方にはチャンスといえるかもしれません)
小学校の選抜方法は多岐にわたり、お子様の様々な側面が評価されます。
| 選抜項目 | 評価される能力の例 |
| ペーパーテスト | 基礎学力、思考力、問題解決能力 |
| 行動観察 | 集団行動における協調性、積極性、社会性、指示理解力 |
| 面接 | コミュニケーション能力、表現力、家庭での教育方針 |
| 運動 | 基礎体力、身体能力、指示行動 |
これらの選抜項目から、昭和学院秀英小学校が単なる知識の有無だけでなく、お子様の総合的な発達と社会性を重視していることが伺えます。特に「行動観察」や「面接」は、お子様がどれだけ周囲と協調し、自分の意思を伝えられるかを見られているといえそうです。
幼稚園受験に向けて、家庭でできる準備
小学校の選抜方法や、昭和学院の建学の精神「明敏謙譲」、そして秀英中高の校訓「明朗謙虚」「勤勉向上」といった教育理念を考慮すると、幼稚園受験においても、日々の生活の中で育まれる基本的な力が非常に大切になってくると考えられます。
キッズさくらカレッジ幼児教室さんのサイトで推奨されている小学校受験に向けた家庭での準備をご紹介します!
1. 生活習慣の自立を促す
自分で着替えたり、排泄を済ませたり、持ち物の準備をしたりする機会を積極的に作りましょう。親が先回りせず、子供が「自分でできた!」という達成感を味わえるように見守ることが、自立心を育みます。
2. 基本的なしつけとマナーを身につける
気持ちの良い挨拶、人の話を最後まで聞く姿勢、自分の考えを言葉で伝える力は、社会生活を送る上で不可欠です。日々の生活の中で、これらのマナーを自然と身につけられるよう、繰り返し教えていきましょう。
3. 親子での豊かな対話と読書の時間
絵本の読み聞かせは、子供の想像力や語彙力を豊かにします。また、日々の出来事について親子でたくさん会話することで、「聞く力」と「表現する力」を養うことができます。一方的に話すだけでなく、子供の言葉に耳を傾ける時間を大切にしてください。
こうしてみると、塾に通うことだけが全てではなく、家庭での日ごろの関わりの中での小さな積み重ねが何よりも大切な対策となってきそうですよね!
昭和学院秀英幼稚園の魅力
昭和学院秀英幼稚園は、小学校と同じく2028年4月に開園し、同じ3階建ての校舎で過ごすことになります。STEAM教育やインターナショナル教育といった先進的な学びが導入される予定であり、幼少期から多様な経験を積むことができる点が魅力的です。
また、幼稚園からの内部進学枠が設けられることが明言されている点も注目度されます。
幼稚園でのびのびと学びながら、小学校へのスムーズな接続が期待できるのは、保護者にとって、また子供にとってもとても心強いですよね!
まとめ:未来を見据えた準備を楽しみましょう
新設される昭和学院秀英幼稚園・小学校は、伝統と革新が融合した、非常に魅力的な教育機関となりそうです。
まだ情報が少ない中ですが、小学校の選抜方法や教育理念から、幼稚園が求めるお子様の姿を想像し、今からできる準備を進めていけるといいですよね。
わたし個人としては、昭和学院秀英幼稚園に惹かれるほどに「絶対に子供をここに入れてあげたい!」とついつい前のめりになってしまう自分がいるのですが、子供にとって重要なのは「志望園に受かること」そのものではなく、「のびのびと心身ともに健やかに育つこと」であり、幼稚園受験はあくまでもそのための手段であると忘れないようにしたいなと思っています。
今回参考にしたキッズさくらカレッジ幼児教室さんのサイトはこちら↓



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